よくあるご質問と回答
GICSS研究会について
GICSSってどんな団体ですか?
通訳ガイドや通訳、国際ビジネスや交流などに従事したり、興味のある会員が、通訳ガイドや異文化間のコミュニケーションの技術を研鑽したり情報の交換・交流ができるように様々な研究や研修を行なっています。それらの専門知識や技術に対する社会的認知を高め、日本の文化が適切に世界に紹介され理解されるように、一般社会に対してもそれらの技術の普及をめざしている組織です。
具体的にはどんな活動をしているのですか?
以下の3分野です。
1.講師や専門家を迎えての研修会開催、会員独自の学習会
2.インターネットやメーリングリスト、機関紙、交流懇親会、オフ会などを活用して情報交換、知識の共有、会員サポート
3.GICSS外部の社会一般に対する会員による研修活動ほか
GICSSはNPOなのですか?
はいそうです。NPO(特定非営利活動法人)として東京都から認証を受けております。
GICSSは政府に認められていますか?
はい、国土交通省に届け出団体として認知されている組織です。
他の通訳ガイド団体とはどこが違うのでしょうか?
GICSSは、通訳ガイド他の技術や知識経験を、通訳ガイドにとどまらずより広く社会に還元してゆくために門戸を広げて、ビジネスや国際交流に関わる方々とも共に活動してゆきたいという理念があることです。
つまり、通訳ガイド技術が主体ではありますが、より幅広い次元での生涯教育の学びの場、活躍の場を視野に入れています。
研修について
年に何回ぐらい研修はあるのですか?
メジャーな研修会は年に5・6回ですが、今後開催回数は増える予定です。また気軽に集まるオフ会や懇親会もあります。詳しくはこのホームページの「いまま開催された研修」「交流イベント」をご覧ください。
研修は日本語と外国語、どちらにて行われますか?
研修の内容によりますが、日本語7割、英語その他が3割ぐらいです。外国人講師による英語のみの研修もあります。その際の英語のレベルは英検2級以上を目安にしています。テキストも日本語、英語(通訳ガイド新人研修では、中国語・朝鮮語の資料も使用)等にて準備しています。
入会について
入会するとどんなメリットがありますか?
研修や学習会に優先的に参加できます。 メーリングリスト(インターネットの会員専用サイトも近日Open予定)を通して通訳ガイドに必要なリアルタイムな有益情報を得られるので、現場に出た際も安心です。 さらに大きなメリットは、同じ目的や向上心のある日本中(一部海外在住者も含む)のすばらしい仲間との出合いがあることです。積極的に関わることによるプラスエネルギーの良い刺激によって活動の場が広がり、自分磨きもできることです。
通訳ガイドの資格を持っていないと入会できないのでしょうか?
そんなことはありません。 通訳ガイドの免許保持者は会員の8割程度です。勉強中の方やビジネス、国際交流などでコミュニケーション・スキルを高めたい方なども大歓迎です。
入会金や年会費はいくらですか?
入会金はなし、年会費は¥10,000です。ただし来春第一回総会にて入会金(¥10,000)設置を協議する予定です。ご入会はお早めにどうぞ。
入会手続きを教えてください。
このホームページの「入会申込」ページから必要事項を記入してお手続きください。その際はご入会の動機を必ず御知らせくだい。
他のガイド団体とダブって入会できますか?
はい、問題ありません。 それぞれの団体のメリットを享受してください。
英語以外の言語専門の会員はいますか?
もちろんいます。 中国語、朝鮮語、フランス語、スペイン語などです。
通訳ガイドについて
通訳ガイドのやり方などを教えてもらえるのでしょうか?
毎年1回新人ガイド研修を東京(2005年は3月)と大阪(同じく5月)で開催しています。その年の通訳案内士国家試験合格者が主な対象ですが、勉強中の方や以前合格した方も参加できます。この研修でガイド業務の最低限必要なノウハウが学べます。通訳ガイドとしての自分の適性も知ることもでき、人脈開拓にはまたとないチャンスです。
困った時、知らない事などの相談ができますか?
いつもすぐに返事が来るとは限りませんが、メーリングリストなどを利用して相談や質問ができます。ベテラン〜中堅〜新人ガイドの方々や各分野の会員がアドバイスしてくれるので心強いです。
入会すると仕事の紹介をしてもらえますか?
全員にご紹介する事は出来ませんが、実力のレベルや日程他の条件が合った場合には、GICSS事務局や会員個人からの通訳ガイド、国際会議の運営ヘルプ、翻訳、フルタイムの国際業務その他仕事の紹介、募集が年間を通してよくあります。お仕事のチャンスを得る方法についての指導・助言などは会員交流の場などで得ることも可能です。
*その他ご質問はいつでも受け付けております。ご遠慮なく事務局までお問い合わせください。
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