GICSS紹介

GICSS研究会(ジックス研究会)は、現役通訳ガイドにより1999年に設立され、通訳ガイドやコミュニケーション等の技術研鑽と意識向上を目指した研究および指導、また人生を豊かにする生涯教育の場として楽しく貴重な交流の場を提供しています。2005年のNPO法人化以来、平成28年4月現在会員数601名、研修受講者数は累計5,544名となりました。

GICSSの参加型研修の内容や質の高さは業界でも評価され、国際観光業界その他より会の趣旨や活動に賛同する多くの方々から支持を得ています。

今後のプログラムのご案内
2016年7月・8月 【東京】GICSS検定第4回 富士・箱根

◆開催日:
・ワークショップ勉強会
① 7月21日(木) 18:30 ~21:30
② 7月28日(木) 18:30 ~21:30
③ 7月31日(日) 18:30 ~21:30
※全日程参加できなくても審査を受け認定証は入手可能です。

・検定日
8月17日(水)、または8月18日(木) 先着順で午前/午後の希望を受付。

◆場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)又はキャロットタワー5Fセミナー室(東京・三軒茶屋駅隣接)他
◆講師:ランデル洋子、松岡明子、他

◆参加費:24,840円(税込)<勉強会3回、審査会、認定証発行費用含む>
*審査会のみ:1コースにつき¥10,260(税込)<認定証発行費用含む>
*「日光」と「富士箱根」など、複数コースの審査を受けたい場合は、個別にそれぞれお申込み下さい。
◆定員:24名

申込用URL:https://ws.formzu.net/fgen/S72737546/
お申込みはお早めに。

【GICSS検定のポイント】
■ガイド用情報が確実に増えて自信が持てるようになる
■実力評価の認定書で顧客への自信が高まる
■自身のレベルアップのモチベーションアップに効果的
■サンライズ「富士箱根ツアー」ガイド採用の基準に適用できます

【GICSS検定とは?】
NPO法人GICSS研究会が研修等を通じて長年に渡る知識をもとに独自に開発した実力査定システムです。語学力、プリゼン力、マナーなど、通訳ガイドに必須な要素を総合的に判断し、6段階の評価認定表を発行いたします。業界初の試みとして観光庁からも注目され、旅行会社他からの認知も含めて内外に展開してゆく予定です。(テーマは地域別。第一回:富士箱根、第二回:都内観光、第三回:日光、今後は関西地域でも開催を予定しています。)

ご自身のレベルチェック、課題など、総合的な実力を測ることができ、また旅行会社や外国人観光客に対しても客観的な実力を示し信頼を得るツールとして活用できます。新人に限らず、既に現場経験のある方も大歓迎、評価認定をゲットしましょう。何度でも挑戦し、評価レベルを上げて就活に活用してください。

◆勉強会を経て審査会・認定証発行が基本ですが、特例として審査会・認定証発行は次回(2016年冬)に繰り延べも可能です。
◆審査会のみの参加も受け付けます。自力で学んだ情報と技術をチェックしましょう。

【プログラム】
(1)ワークショップ

・全員の知恵と情報を共有
(3回のワークショップで、指定地区について車窓および現場でのガイディング情報を参加者全員で意見交換、検証します。事前のアサインと準備で全員が持ち寄る情報やアイディアを共有することで一人では到底不可能な情報収集が可能になります。)
・基本は日本語で情報学習、一部英語表現もカバーします。
・ナビゲーターによる実際に即したアドバイスや修正、追加の情報提供
・苦手意識、情報不足をすべて解決!を目指します。
・コースに沿った旅程管理の作業も確認

(2)審査会
ガイドデモおよび旅程管理の筆記回答(合計1時間)を行います。その場で簡単なフィードバックも含みます。

(3)認定証発行
審査日以降一ヶ月程度で認定証が郵送されます。基礎力の点数、および個別の評価コメントの記載があります。


【会員の声】
「時間はかかりましたが、今では定期的にガイドをするのが楽しい日々です。新人研修後も技術指導のコーチングで、こんなに丁寧にレベルアップを後押ししてくれるのはGICSSだけ!会員になって良かったと実感です。」

「個人客中心にガイド実務を始めました。企業現役時代の体験知見をベースに、比較文化の観点からも説明できるガイドでありたいです。知識、技術以上に最後はコミュニケーション(人間)力だと実感。だって桜も富士山も見えない時の方が多いんです。GICSSは大変参考になる研修テーマが多いと感じています。」