新人実務研修会

2017年度 新人通訳ガイド【実務】研修会


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通訳ガイド(新人)実務研修のご案内

通訳案内業国家試験受験の皆様へ

念願の国家試験に合格されたあかつきには、早速免許を取得して就業を目指そうとお考えかもしれませんが、何から始めれば良いのだろう?と戸惑っていらっしゃいませんか?まずは業界でも高い評価を得ているGICSS研究会の通訳ガイド(新人)研修会へのご参加をお奨めいたします。プロのガイディングも聞け、現場ですぐに役立つ知識が学べるまたとない機会です。
"今すぐの予定はないが、ガイド業務の知識は得ておきたい"という方も、「鉄は熱いうちに打て」と言われるように、研修会を通じて基礎固めをされておかれれば適性を判断する事も可能です。
以下の質問と答えで研修の内容をご確認ください。

事務局へのお問い合わせ、ご連絡は E-メール(adm@gicss.org)、あるいは電話 03-3706-9861 にてお願いします。

なぜ通訳ガイド実務研修 通信講座の受講が必要なのでしょうか?

試験合格と現場知識は別物なのです。観光ルートの決め方、バス運転手との打ち合わせ方、団体行動の先導法、業界専門用語の知識、最低限の添乗業務知識などは現場に出てからでは遅いのです。プロデビューの前にこの研修でひととおりの現場ノウハウを得てください。

GICSS研究会とはどのような団体ですか?

GICSS研究会は通訳ガイド歴30年のベテランガイド達が創立した研修のプロです。通訳ガイド技術や異文化間コミュニケーション技術の研究を主体とし、技術研鑽と意識向上を目的とした研修会、情報交換などの場を提供しています。国土交通省届出団体のNPO法人で、その研究知識・指導力は政府・民間を問わず全国の重要イベントにも信頼を得て活かされています。(2000年に全国で開催された国際観光ワーキングセミナー、サミット会議、国連世界防災会議など各種国際会議における語学スタッフ事前研修、2005年愛知万博日本館のVIPエスコート国際接遇マナートレーニング他)

GICSSの通訳ガイド(新人)実務研修 通信講座の特徴はなんですか?

異文化情報学(通訳ガイド分野研究)博士号を取得した当会代表のランデル洋子が現場で培ったノウハウと21世紀型ガイド技術研究によって集大成したユニークなプログラムです。研修中、観光地現場でのバス研修は一日のみです。残りは通信講座として座学にてツアービジネスの基本知識や各観光地のガイディングの基本を現役ベテランガイドのGICSS専門講師がご指導いたします。また参加型実習・個人指導でガイディングの基本のスキルや小クラスWorkshopでおひとりおひとりの個性に合わせて実力が向上するように懇切丁寧に個人指導をいたします。 終了試験後には個人カウンセリングで今後の指針もきけるのは GICSSの研修だけです。

GICSS研究会への入会は必要でしょうか?

通信講座受講に限りGICSS研究会へのご入会は必須です。GICSSには現在約589名のメンバーが在籍し、研修・交流活動をはじめ現場の生の声や本音、現場情報、仕事の求人情報などが飛び交うメーリングリストに参加されています。現場で困ったときに先輩のアドバイスを受けたい、技術を磨きたい、生涯教育の学習仲間が欲しい・・・などの要望にお応えできる組織なので、参加されることは大きなメリットとなるでしょう。

通信講座を受講すると仕事は紹介してもらえるのでしょうか?

研修に参加され、かつGICSSに入会された方を対象にして随時行っていますが、全員が紹介を受けて就業できるという保証があるものではありません。最近のご紹介例としては、通訳ガイド、英語エスコート、国際会議事務局スタッフ、一般通訳、各種翻訳、国際組織の秘書業務、日本語教師、外国人手配業務スタッフ、国際業務関連の研修アシスタント他があります。

講義は日本語で行うのですか?

基本的に日本語(7割)と英語(3割)で行います。英語のキーワードや分りやすい表現のご紹介も含めていきます。受講者へお渡しするテキストは研修後は仕事就業時にはいつも持ち歩くバイブルとして活用できるほど内容の詰まったノートです。

英語が専門ではないのですが・・・。

残念ながら現在実施されている研修会は英語を主体としたものだけです。しかし、研修会で学ぶ重要性は語学的な要素よりも、添乗業務やガイド内容、準備の仕方等の基本的な姿勢、そして何よりも同期の仲間、各種言語を含む先輩とのつながりという人脈開拓にあると言えます。毎年、英語以外を専門とされる受講生が全体の17~20%を占めていることからも、当研修会へのご参加をお薦めします。 

より詳しい説明を受けたいのですが?

研修イメージ映像がご覧いただけます。

GICSS研究会主催の通訳ガイド(新人)実務研修会、過去の研修風景をご紹介します。

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2006年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年